皆さんこんにちは、簿記の勉強法(独学)のお時間です。一人で勉強する寂しさに疲れてしまったときは、私がついてると思って安心してくださいね(笑) さて、そんな冗談はさておき、独学していると、実際に困ってしまうのが、異なる参考書間・問題集間で、書かれている内容と若干ニュアンスが違う場合があるときなどあると思います。そのようなときに、いったいどっちが正しいんだろうか?と悩んでしまうのは、当然のことですよね。僕自身、そういったときはインターネットを使うようにしているのですが、調べれば大体わかってくるのでそれで判断するようにしています。 さて、さらに話をすすめます。 テキストにおいては、で自分で理解できたと思ったら次の章にどしどし進んでいくようにしましょう。脅迫観念的に、局部的に量をこなしていくのは、あまりオススメできません。少し、不安を感じるところがあったとしても、何回も参考書など繰り返すのが基本なのですから、またそのときやってみればいいのです。 さて、このくらいの時期になると、だいぶ良いペースで進んでいたので1日に5章くらい学習できても不自然ではないでしょう。ある程度の基礎知識がついてしまうと日商簿記3級の内容はそれほど難しくないというのが実感できてくるとおもいます。(ちなみにそこに行くまでが大変なんですけれども)そうやってある程度、勉強していくと今までさっぱりだった内容が急に理解できたりするということが、楽しいように起こってきます


